2019
31
Jul

制作

カバの開いた口

食べ物をもらおうと大きく口を開けて待っているカバを表現しようとしましたが、口を開けた状態で固定しようとすると、二つの問題がでてきます。一つは、そのためにつくりが複雑になり、どうしても顔が大きくなることです。もう一つは、角度をつけたブロックとそうでないブロックと合わせることができず、固定に工夫を要するのと、それらの隙間が生じることです。カバの顔は、からだの割に思いのほか小さく、顔が大きくなるとからだはさらに大きくなります。今回は、水面から顔だけを出している状態にしてなんとか手のひらサイズに収めました。また、隙間もできるだけ小さくし、違和感を軽減する工夫をしています。ちょっと無理があるかもしれませんが、やっと思い描いた光景をかたちにすることができました。

 
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