2020
24
Feb

制作

愛嬌のある仕草

今度は、ペットになるような愛嬌のある仕草をするマウスを表現してみることにしました。理由はよくわかりませんが、このようなマウスは時々、二足立ちして両手を拝むように合わせ、上下に振るような仕草をします。今回はこの仕草をイメージして、愛嬌を持たせるよう顔はやや短く、厚みをもたせ、耳を丸く大きくしています。からだは、顔に比べ、やや小さめで白にすることにより表現してみました。顔については、ドブネズミ(ラット)である程度学習していましたので、そんなに時間はかかりませんでしたが、意外に耳に丸みを持たせたことによる耳と顔のバランス、顔とからだの接続、そして、二足立ちしている時のからだの起伏、足の位置と形状に苦戦しました。ラットと対照的に愛嬌のあるマウスになっているでしょうか。

 

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